ゆずき薬局 駒沢店

管理薬剤師 吉田克之


この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかるさ。
(アントニオ猪木『道』より)

己の道 -行けばわかるさ-

皆さんは自分の薬剤師像や将来をどのように考えていますか?
どの社会においても、人と人との信頼関係の中で社会という組織が成り立っているはずです。薬局においても同じことが言えます。患者様一人一人の立場に立ち、お薬を通じ、真剣に患者様に接していかなければなりません。あの薬剤師さんがいるからまた来たい、そんな患者様との関係が大切であり、その為にはお薬の知識のみならず、日常生活、食生活など患者様の背景生活も含めた総合的なコミュニケーション能力が必要です。また、同じお薬でも患者様によって投薬方法は違います。患者様一人一と向き合い、柔軟に対応し、安心してお薬を服用してもらうことが大切です。
また、職場環境においても、向上心を持ち仕事をするかどうかで、自分自身スキルアップできるかどうかが変わってくると思います。同じ環境にいて、伸びる人、伸びない人、が出てくるのもこの為ではないでしょうか。薬局薬剤師には、患者様の目には見えない仕事や直接お金にならない仕事もたくさんあります。しかしながら、『患者様の為に』を考えながら仕事をすることにより、自分自身の成長にもつながっていきます。
サンハロンには薬剤師として、人として、成長できる環境が整っています。そして、悩んだとき、困ったときにアドバイスしてくれる仲間がいます。
一人一人の薬剤師像、目標に向かって仲間と向き合い、社会と向き合い、そして、己と向き合う。そんな中で、お互い成長していければと思っています。

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